調べもの あなたはどうする?

今僕はある分野について勉強しています。しかしその分野というのが今まであまり知らない分野なので大変です。何か調べたいことがあるとき皆さんはどうしますか?やっぱりネットですか?ほかに調べる方法はないでしょうか。今日はネットと本について書いていきます。

ネットのいいところ?

ネットのいいところはとにかく情報量が豊富ということに尽きると思います。しかも瞬時に検索できるというのは大変すばらしいと思います。先ほどお話しした勉強のことも、まずネットで調べています。

しかし、自分の知りたいことが検索の上位に来てくれれば助かりますが、ピンとこない場合はどうするでしょう。検索で出てきた項目をひとつひとつ開いて何ページか見てまた戻るというのを繰り返していませんか?これやっていると時間を忘れます。見ているうちに他のことが気になってもともと調べたかったことが何だったか忘れてしまうというのもネットあるあるですね。

あと、ネットの情報というのがすべて必ずしも正しいとは限らないことは必ず押さえておかなければいけないでしょう。SNSでデマが飛び交うことがありますが、それは意図してデマを広げたわけではなく、本人たちはその時はその情報が正しいと信じていたわけです。後から「そんなことは知らなかった。」「そんなつもりはなかった。」と言っても一度ネットに流れた情報というものは消すことはできません。間違った情報が検索の上位にきてしまうことだってあるのです。

確かに現代においてネットのない生活は考えられないでしょう。ネットで検索することが悪いわけではないのですが、情報は慎重に取り扱わなければいけないことは必ず覚えておかなければいけません。

本はすばらしい

調べものの目星がついているとき一番頼りになったのが本でした。本を発行するまでに著者だけではなくいろいろな人が関わっています。ネットの情報に比べて信頼度が高いと思います。あと、情報がまとまっているので、寄り道することなく調べたい事までたどり着けます。とは書きましたが、実はどの本を選ぶのかでも非常にたくさんの同一ジャンルの本があったのでそのうちの1冊を選ぶのに苦労しました。

僕は本を買うときネットショップも使いますが、どの本がいいのかわからない、いろいろな本の中から選びたい、というときは本屋さんに行きます。昔と比べて本屋さんが減ってしまいましたが、ネットショップにはない魅力があるので完全に置き換わってしまうことはないでしょう。今回1時間以上かけて選んで2冊の本を買いました。時間をかけただけのことはあって、今までネットではよくわからなかったことがすんなり理解できました。

もちろん、本の内容がすべて正しいとは限りません。それはネットだろうが本だろうがテレビや新聞などのマスコミだろうが情報の内容は常に確かめないといけません。「じゃあ何を信じていいかわからないよ!」と思われるかもしれませんが、一つの意見を頭から信じるのではなく、自分で考えて何を信じるのか決めていかなければいけないと思います。

まとめ

僕が調べものをするのにこれからもネット中心で調べものをすることは変わらないでしょう。しかし、本のすばらしさをあらためて気づくことができたので本屋さんに足を運ぶことが多くなると思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました