身体のこと

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認知症と歯科 誤嚥性肺炎のリスクを抑える口腔ケア

誤嚥性肺炎とは 2018年の調査で日本での死亡の原因の1位は悪性新生物2位心疾患3位老衰となっていますが、年齢別にみてみると順番が変わってきます。年齢とともに悪性新生物の割合が減り、肺炎の割合が多くなります。肺炎の中でも誤嚥性肺炎が...
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認知症と歯科 よく噛んで味わうことが脳を鍛える

皆さんは、口の中に食べ物が何もない状態で「噛む」動きを上手にできるでしょうか。きっと難しいはずです。しかし、ご飯粒が1粒でも口の中にあれば噛むことができるでしょう。  普段自然に行っている「噛む」という行為、専門的に言うと咀嚼と言い...
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認知症と歯科 「認知症になったらまず歯科へ」はなぜ?

認知症とは 認知症とは病気の名前ではなく例えば腹痛や頭痛のようなもので、様々な病気が原因で起きる「症状」です。「物忘れがひどい」「今日が何日かわからない」といったいくつもの症状の集合体です。しかし、症状が多少現れていても生活に支障が...
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認知症と歯科 認知症と歯科との関係

平成29年に内閣府が行った調査の中に 「高齢者の健康管理についてあなたが国や地方自治体に力を入れてほしいことは何ですか」 という質問がありました。 複数回答で80歳以上の方の回答は ・寝たきりの予防について 23....
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糖尿病と歯科治療

現在糖尿病とその予備軍は4000万人に達すると言われています。戦後間もないころには糖尿病は肺がんより珍しい病気とされていました。この半世紀で患者数は40倍に激増しています。そして絶対数の増加とともに大切な点は、糖尿病は高齢化とともに合併率...